空気清浄機診断
家庭用の空気清浄機を選ぶ診断です。一番気になるもの、部屋の広さ、加湿機能、静かさ、お手入れ、本体サイズ、予算の7つの質問から、あなたに合いそうな空気清浄機を相性順に表示します。
- 質問 7 問
- 約30秒
- 無料・登録不要
空気清浄機の選び方
この診断は、家庭用の空気清浄機を対象に、メーカー公式の仕様をもとに以下のポイントとあなたの回答を照らし合わせて相性を計算しています。メーカー独自の技術(イオン・除菌など)そのものには優劣をつけていません。
適用床面積は部屋の広さに合わせる
適用床面積は、日本電機工業会の規格(JEM1467)で決められた「30分で空気をきれいにできる広さ」の目安です。使う部屋の広さ以上のものを選びましょう。2026年に規格が改定され、新しい基準では同じ機種でも値が小さく表示されます。比べるときは、同じ基準の値どうしで比べましょう。
清浄時間
「8畳の清浄時間」も JEM1467 で決められた目安です。短いほど、部屋の空気を早くきれいにできます。最大風量は測定条件がそろっていないため、この診断では比べていません。
ニオイ対策
ニオイが気になる場合は、脱臭フィルターやニオイセンサーの有無を確認しましょう。タバコの有害物質(一酸化炭素など)や、常に発生し続けるニオイはすべて取れるわけではないため、換気との併用が大切です。
お手入れとランニングコスト
フィルターの交換目安は機種によって約1〜2年のものから約10年のものまであります。加湿機能付きは、給水や加湿フィルター・トレーの定期的なお手入れも必要です。
静かさ
寝室で使うなら、最も静かな運転モードの運転音(dB)を確認しましょう。測定条件はメーカーごとに異なる場合があるため、数dBの差は目安と考えましょう。