ヒーター診断
家庭用の電気ヒーターを選ぶ診断です。重視すること、使う場所、暖めたい範囲、使用時間、静かさ、安全・便利機能、予算の7つの質問から、あなたに合いそうな電気ヒーターを相性順に表示します。
電気ヒーターの選び方
この診断は、家庭用の電気ヒーターを対象に、メーカー公式の仕様をもとに以下のポイントとあなたの回答を照らし合わせて相性を計算しています。方式そのものに優劣はつけていません。
暖めたい範囲と適用畳数
部屋全体を暖めたい場合は、メーカーが公表している適用畳数を確認しましょう。この診断では木造の値で判定しています(断熱材の有無などで値が分かれている場合は、大きいほうの値)。足元や自分のまわりだけなら、小型のものでも十分な場合があります。
方式ごとの特徴
方式によって暖まり方が異なります。
- セラミックファンヒーター:温風で暖める。立ち上がりが早いものが多い
- 電気ストーブ(カーボン・グラファイトなど):光と熱で当たっている部分を暖める
- パネルヒーター:ファンを使わず、やわらかく暖める
- オイル/オイルレスヒーター:温風を出さず、部屋をじんわり暖める
安全機能
転倒時自動OFF・過熱防止・切り忘れ防止・チャイルドロックなどがあると安心です。寝室や小さなお子さまのいる部屋では特に確認しましょう。
電気代と節電機能
消費電力(出力)は暖房能力の目安ですが、実際の暖まり方は部屋の広さや断熱性、置き場所などでも変わります。電気代も使う時間や設定によって変わります。人感センサーや室温に応じた自動運転、タイマーなど、無駄な運転を減らす機能を確認しましょう。
静かさ
寝室で使うなら、運転音の公表値や、ファンを使わない方式かどうかを確認しましょう。